ジュリークと同じ年、35歳の価値観

ジュリークが誕生した1985年生まれ、
35歳の方にインタビュー。
変遷する時代の中で培われた
35歳の価値観とは?

Interview 01

佐藤香菜さん

ブランディングディレクター

オーガニック専門のセレクトショップのディレクターを経て、現在はフリーランスで企業のブランディングやコンサルティングなどを手掛ける。独自の視点で選んだオーガニックコスメやフードの発信はInstagramにて。

Kana’s Value01

ビジネスも種まきから収穫まで 自分の目が行き届く範囲で行うのがちょうどいい。

ビジネスも種まきから収穫まで 自分の目が行き届く範囲で 行うのがちょうどいい。

2010年、オーガニックコスメ専門店の立ち上げに関わり、ディレクターとして6年半働いた経験をもとに、現在はフリーランスの立場でオーガニックコスメを取り扱う企業のコンサルティングをしている佐藤香菜さん。
「前職でオーガニックコスメの会社さんとやり取りするなかで、せっかくいいものを作っていても、ブランドの特性の分析や売り出し方に改善の余地がある会社さんがとても多いと感じていました。そういったブランドのサポートをできたらと、現在、コンセプト立案、商品開発、販路拡大、SNS運用をはじめ、あらゆることをお手伝いしています。一人で丁寧に行っているので、コンサルティング事業の規模を大きくしたいという気持ちはあまりなくて。むしろ企画の種まきの段階から関わって、収穫するまで自分の目で見届けたいという思いが強いですね。」

自分と大切な人たちが 心豊かに暮らせることがなによりも大切

自分と大切な人たちが 心豊かに暮らせることが なによりも大切

「私たちの世代はいい意味で冷静。兄弟構成でいうと、中間子(真ん中の子)のイメージ。上と下の両方を見て、行動している感じです。世代としてもバブルでも、氷河期でも、ゆとりでもない。自分と大切な人たちが心豊かに暮らせるなら必要以上に多くを求める気がないんです。一人で過ごす時間も好きですし。これからの時代、小規模ビジネスがより活発化していく気がしています。少数精鋭で必要があれば案件ごとにチームとして力を結集するぐらいでちょうどいいんじゃないかなって。」

Kana’s Value01
Kana’s Value02

人間が美しくなるために環境や動物を犠牲にしたくない、 日々の自分の商品選択はそんな視点で行っています

人間が美しくなるために 環境や動物を犠牲にしたくない、 日々の自分の商品選択は そんな視点で行っています

佐藤さんがオーガニックコスメに感心をもつようになったのは小学生のころ。「母と出かけたショッピングモールで自然派化粧品の会社が動物実験反対の署名を集めているところに出くわして。人間がきれいになるための化粧品の開発に、動物が実験に使われているんだと衝撃を受けました。それが記憶にあってオーガニックコスメに感心をもつようになったのかもしれません。そして高校生のころ、バイト代で購入したオーガニックコスメのクリームの香りが脳にガツンと響いた経験も。天然の香りの魅力にとにかく感激したのです。」

オーガニックコスメは自分の肌に寄り添ってくれるもの。 深く知ることで自分の肌に合うものがわかる

オーガニックコスメは 自分の肌に寄り添ってくれるもの。 深く知ることで 自分の肌に合うものがわかる

リプレニッシングモイスト
クレンジングローション 200mL
¥4,180(税込)

「ジュリーク商品だと販売員時代に出合ったミルククレンジング(現在の『リプレニッシングモイスト クレンジングローション』)が好き。気持ちをほっこりと和ませてくれる優しい香りと濃密なミルクテクスチャーで優しくしっかりと汚れを落とす、でも強すぎない洗浄力がいいんですよね。幼いころのように花を摘んだり土を触る機会も減るからこそ、様々な植物や花に元気をもらえるのがスキンケアの時間です。使っていくうちに、自分と相性のいい成分に気付けたりする、そんな発見を楽しんでいます。今の化粧品には全成分が表示されているから、自分の使っている化粧品に何が使われているかを調べることは簡単。ひとつひとつの植物成分の掛け合わせで効果を読み解けます。オーガニックコスメを使うときは何が配合されているのか、ぜひ検索してみてほしいと思います。」

Kana’s Value02

佐藤香菜さんのサステナブル

Kana’s Sustainable Tips

  • 1

    たたむとすごくコンパクトなのに、広げれば5kgのお米も運べるエコバッグ。いつも携帯しています。

  • 2

    当たり前すぎますが、飲み物はマイタンブラーで。プラスチックボトルや紙コップをできるだけ使わないようにしています。

  • 3

    丁寧な手仕事のされているヴィンテージの洋服が好き。旅先で出合ったものを長く大切に着ます。

Kana’s Sustainable Tips

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