ジュリークが
取り組んできた
サステナブル

Sustainable minds
since 1985.

「自然と調和するとき、
人々は心身共にすこやかで美しくいられる」
ジュリークはこの信念とともに、
植物を育む大地を大切に守り続けています。

ジュリークが
あなたに届くまで

  • 土作り

    ジュリークではオーガニック認証自社農園にて化粧品の原料となる植物を育てています。ひとつの植物を育てた後は、畑を休ませたり、転作することで肥沃な土地を維持できるように努めています。

  • 月の満ち欠けに沿った植物栽培

    一般的なオーガニック農法よりもさらに手間暇をかけた「バイオダイナミック無農薬有機農法」を実践。植物のエネルギーの増減が連動するとされる月の満ち欠けに沿って種まきや収穫を行います。

  • 自然の恵みを最大限に活用

    農地で使う水は雨水や地下水を溜めた池の水を利用。2016年以降は農園にソーラーパネルを設置し、農園で使う電力をすべて自家発電でまかなうなど自然の恵みをフルに活用しています。

  • バイオイントリンジック製法

    植物のエキスや精油を取り出す蒸留の工程では薬品や溶剤を使うことなく、水蒸気だけで時間をかけて抽出します。さらにろ過や灰化処理をし、ミネラル成分を取り出し、再結合させます。

  • 動物との共存

    ひとつひとつの作物は十分な間隔を取って植えられていて、時おり遊びに来るカンガルーなど野生動物の通り道を確保しています。オーストラリアの豊かな生態系の保全に努めています。

  • CO2削減への取り組み

    これまで世界中から集まった延べ1,000人以上のスタッフにより、植樹を行ってきました。植えられた10,500本の木々は約700~1,000トンもの大気中のCO2削減に貢献しています。

  • 廃棄物ゼロ

    3R(Reduce / Reuse / Recycle)に積極的に取り組み、2016年以降、工場や農園からの廃棄物ゼロを実現しているジュリーク。すべてをリサイクルまたはエネルギーに転換して活用しています。

  • ペーパーバッグ終了

    2020年3月から商品購入時のペーパーバッグの無償提供を廃止しました。再生コットンを使用したオリジナルエコバッグを販売するとともに、お客様には「マイバッグのご持参」を推奨しています。

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