Interview
#01

福本敦子さん

Atsuko Fukumoto

都会の中でも
自然が感じられる空間で
地球のリズムに沿った暮らしを

オーガニックライフは
自分ができる範囲で

 サステナブル、と聞くととても大きなことに感じますが、まずは自分が簡単に、楽しんで積極的にできることをしたいと思っています。自分が心地よいことを前提に、経済的なことや時間の余裕を含めて生活に取り入れられる範囲で環境によいものを選ぶことが第一歩。オーガニックコスメを選ぶことも自分にとってはその1つ。食では、お肉や魚、卵はできるだけいいもの選び、お米は父の手作りのものに。趣味で土いじりに目覚めた父が作った、無農薬のものを送ってもらっています。土いじりをすることでストレスが取れて、元気になるんだよと父に教わったのですが、私にとってもそれは印象深い出来事で、オーガニックや自然のものを好きになったルーツはそんなところにあるのかもしれません。

Atsuko’s
Sustainable Life

  • 暮らしにお花を絶やさないようにしています。土から育つ花を飾る、野菜やお米を食す。それだけでも自然が身近に感じられます。

  • 栄養素を壊さない、低速回転ジューサーでオーガニックの野菜や果物をジュースに。美味しく簡単に栄養が丸ごといただけます。

  • たっぷり野菜のサラダ。卵はできるだけいいものを選ぶようにしています。

  • 南北に風が通り抜ける間取りと天窓に一目惚れ。心地よいと感じる空間で過ごすことで心身のバランスが取れる。

都会の中で
自然を感じる暮らし

 もうひとつ気にかけていることは、生活リズムを自然のリズムとリンクさせること。以前、旅行で訪れたアーユルヴェーダの施設で心身の不調を相談したら、「少し風のエネルギーが乱れているだけだよ。夜の10時~12時の間にベッドに入りなさい」と言われました。それだけ?と思いつつ、試したらウソのようにストレスが解消されました。これが日常の中で自然のリズムで暮らす心地よさを体感する経験でした。そこから、暮らす環境も自然を感じられるものに。今の家は風が通り抜ける間取りで、天窓もあるので晴れた日は日なたぼっこが楽しめます。大都会に暮らしていても自然を感じる暮らしはできる。心地よい環境に身を置くと、その環境を守りたいと思うもの。一人ひとりの小さな選択の集積が地球環境をいい方向に導くと信じています。

  • たっぷり野菜のサラダ。卵はできるだけいいものを選ぶようにしています。

  • 南北に風が通り抜ける間取りと天窓に一目惚れ。心地よいと感じる空間で過ごすことで心身のバランスが取れる。

Atsuko’s
Favorite Jurlique

「マシュマローエキス※などの自然なとろみを感じるテクスチャー。使用後の肌がもっちりして、しっかり保湿される感じがお気に入り」

※アルテア根エキス(保湿成分)

ハイドレイティング ウォーターエッセンス + 150mL

¥6,930(税込)

福本敦子さん

美容コラムニスト

占星術やアーユルヴェーダの知識を活かした独自の視点でオーガニックコスメや美容法を紹介している。

Instagram: @uoza_26

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