2026.09 | The Jurlique Journey
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世界でここだけ。
ジュリーク農園に咲く
2種のオリジナルローズ
オーストラリア・アデレードヒルズの
オーガニック認証自社農園で育まれる、
オリジナルローズ「ジュリーク」と「インテンスローズ」。
世界で唯一ジュリーク農園に咲く2種のローズは、
バイオダイナミック無農薬有機農法のもと丹精込めて栽培され、
一輪ずつ手摘みで収穫されています。
その誕生の物語をご紹介します。
INDEX
すべては、ローズへの想いから
始まりました
ジュリークにとって、ローズはブランドの原点ともいえる特別な存在です。
1985年、創業者夫妻がオーストラリア・アデレードヒルズにオーガニック認証自社農園を開いたとき、最初に植えた植物がローズでした。それ以来40年以上にわたり、自社農園での植物研究を重ねながら、ローズの栽培と向き合い続けています。
宝くじに当たるより難しい、オリジナルローズ誕生への道のり
理想のローズを生み出すこと。
それは、長い年月と気の遠くなるような試行錯誤を必要とする挑戦です。
新しいローズ品種の開発は、「宝くじに当たるより難しい」と例えられることもあるほど。その成功率は極めて低く、思い描いた特徴を備えたローズにたどり着くまでには、数えきれないほどの交配を重ね、理想の一株を見極めていかなければなりません。
それでもジュリークは、オーストラリアを代表するローズブリーダー、ジョージ・トムソン氏とともに、理想のローズを追い求めました。
そして長年の研究成果として誕生したのが、最初のオリジナルローズ「ジュリーク」。さらにブランド40周年という節目には、第2のオリジナルローズ「インテンスローズ」が誕生しました。
世界でここだけに咲く2種のオリジナルローズは、ジュリークの植物研究と探求の歴史そのものなのです。
オリジナルローズ「ジュリーク」
2015年に誕生したオリジナルローズ「ジュリーク」。
幾重にも重なる花びらと、みずみずしく豊かなローズの香りが特徴。一般的なローズよりも長く*花を咲かせる生命力を持ち、ジュリーク農園を象徴する存在として大切に育てられています。
朝の光を浴びて咲き誇る姿は、アデレードヒルズの美しい風景の一部となり、訪れる人々を魅了しています。
*ジュリーク自社農園で育てているローズと比較
第2のオリジナルローズ
「インテンスローズ」
ブランド40周年の節目に誕生したのが、第2のオリジナルローズ「インテンスローズ」です。
インテンスローズの魅力は、つぼみから開花まで色合いがゆっくりと変化していくこと。時間とともに表情を変えながら咲く姿は、一瞬ごとに異なる美しさを見せてくれます。
個性的なローズの香りと奥行きのある存在感を持つインテンスローズは、創業者の想いや40年に及ぶ植物研究の歴史を受け継ぐ、新たな象徴として誕生しました。
手摘みローズへのこだわり
ジュリークのローズは、収穫の瞬間にもこだわっています。
ローズが最も美しく香る早朝、一輪ずつ花の状態を見極めながら丁寧に手摘みで収穫します。機械ではなく人の手で行うこの作業は、繊細な花びらを傷つけず、その恵みを大切に受け継ぐための大切な工程です。
朝摘みされたローズからは、花びらのみずみずしさだけでなく、ほのかなグリーンを感じる自然な香りが広がります。これは農園でしか味わえない、特別なひとときでもあります。
こだわりの農法で
育まれるローズ
ジュリーク農園では、創業以来バイオダイナミック無農薬有機農法の考え方を大切にしています。
土壌や植物、昆虫、微生物など、農園全体をひとつの生命体として捉え、自然のリズムに寄り添いながら植物を育てる農法です。豊かな土壌づくりから始まるこの取り組みが、いきいきとしたローズを育む土台となっています。
自然とともに歩む農園だからこそ、ジュリークのローズはその土地ならではの個性と美しさを宿しています。
ローズとともに歩み続ける
ジュリーク
オーストラリアのオーガニック認証自社農園で育つオリジナルローズ「ジュリーク」と「インテンスローズ」。
バイオダイナミック無農薬有機農法で大切に育てられ、一輪ずつ丁寧に手摘みによって収穫される2種のローズには、自然の恵みと植物への敬意、そして40年以上にわたるジュリークのものづくりの哲学が込められています。