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jurlique(ジュリーク) 公式オンラインショップ

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「オーガニック自社農園」でしか実現できないことがある 「オーガニック自社農園」でしか実現できないことがある

オーガニック農法とは植物を育てるための肥料に有機のものしか使わず、化学肥料や殺虫剤などの農薬を使わない農法のことです。自らがオーガニック農法を実践していても、隣の畑が化学肥料や殺虫剤を使っていれば、雨水を通して少なからず影響を受けるため、厳格なオーガニック農法を実践するには周辺の環境も守らなくてはいけません。しかもジュリークが行っているのは一般的なオーガニック農法をさらに進化させたバイオダイナミック無農薬農法といい、手間も暇もさらにかかる農法なのです。月の満ち欠けのサイクルに合わせて、種まきや収穫を行い、ときに土地を休ませ、転作することで肥沃な土地を保つ循環型の土壌づくりを行う農法のことです。今やオーガニックコスメのブランドは数多く存在しますが、自社農園で栽培し、品質を管理し、製造を手掛けているブランドは世界でも数社しかありません。自分たちが愛情をかけていちから育てた植物だからこそ、その恵みを一切無駄にすることなく、肌に届けたいという信念のもとにジュリークは商品づくりに取り組んでいるのです。

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自然の力を最大限に生かす「バイオイントリンジック製法」 自然の力を最大限に生かす「バイオイントリンジック製法」

ジュリークの商品の特長は複数の植物を独自の配合レシピでブレンドする「バイオダイナミックブレンド」とそこで得た植物エキスを蒸留・ろ過・灰化処理・再結合させて植物のもつポテンシャルを最大限に引き出す「バイオイントリンジック製法」にあります。原料となる植物を他社から仕入れるのではなく、自らの畑で育てているおかげで、原料となる複数の植物の収穫のタイミングを合わせることができます。これによりそれぞれの商品に合わせた配合レシピで調合、ブレンドが可能に。またバイオイントリンジック製法の蒸留の工程では薬品や溶剤を使うことなく、水蒸気だけで丁寧に時間をかけて、水溶性の植物エキスとエッセンシャルオイルに分けます。そして蒸留した成分をろ過・灰化処理して残った灰からミネラル成分を抽出。以上の工程から採り出したエッセンシャルオイル、植物エキス、ミネラル成分を再結合し、適切なバランスで商品に詰め込んでいるのです。(反映させているのです?)

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「月のサイクル」に合わせること

ジュリークが創業時から実践しているバイオダイナミック無農薬有機農法は土壌づくりから収穫までの工程を月のサイクルによって行います。月と地球が引き合う引力が植物に与える影響を計算し、成長のために吸収力が高まるタイミングで肥料を与え、うちに蓄えたエネルギーが最も高まる日を狙って収穫するのです。種まきから成長、収穫までの栽培スケジュールを月の満ち欠けに合わせることで、大地の力を最大限に取り入れた植物を育てています。

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「手作業」であることの意味と効果 「手作業」であることの意味と効果

収穫時期にきた植物を収穫する際、ジュリークでは人の手で行います。例えば、バラはまだ寒さが残る早朝、朝露が消えないうちに満開直前の花を摘み取っています。もっとも香りがよく、生命力の高い状態のバラを収穫するためには、花の状態を見極め、香りを確かめるという作業が欠かせません。植物は育つ場所や収穫のタイミングで、香りはもちろん、花や種、茎や葉に宿るエネルギーもまるで違うものに変わります。一見、非効率に思える手作業もすべては良質な植物原料を得るために必要不可欠なことなのです。

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