オーガニック認証自社農園

ジュリークは究極のオーガニック農法と呼ばれている「バイオダイナミック無農薬有機農法」を行っています。それは、植物のエネルギーの増減が連動するとされる月の満ち欠けのサイクルに合わせて、種まきや収穫を行い、ときに土地を休ませ、転作することで肥沃な土地を保つ循環型の土壌づくりを行う農法のことです。

今やオーガニックブランドは数多く存在しますが、オーガニック認証自社農園で化粧品の原料となる植物を栽培し、品質を管理し、製造を手掛けているブランドは世界でもほとんどありません。自分たちが愛情をかけて、いちから育てた植物だからこそ「その恵みを一切無駄にすることなく、肌に届けたい」という信念のもとに、ジュリークは土づくりから商品づくりまで一貫して取り組んでいるのです。

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バイオイントリンジック製法

ジュリークの商品の特長は複数の植物を独自の配合レシピでブレンドする「バイオダイナミックブレンド」とそこで得た植物エキスを蒸留・ろ過・灰化処理・再結合させて植物のもつポテンシャルを最大限に引き出す「バイオイントリンジック製法」にあります。

バイオイントリンジック製法の蒸留の工程では薬品や溶剤を使うことなく、水蒸気だけで丁寧に時間をかけて、水溶性の植物エキスとエッセンシャルオイルに分けます。そして蒸留後に残った植物をろ過・灰化処理して残った灰からミネラル成分を抽出。以上の工程から採り出したエッセンシャルオイル、ハーブエキス、ミネラル成分などを再結合し、適切なバランスで商品に詰め込んでいるのです。

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手摘みへのこだわり

ジュリークの収穫はすべて、手摘みで行っています。例えば、バラはまだ寒さが残る早朝、朝露が消えないうちに満開直前の花を摘み取っています。もっとも香りがよく、生命力の高い状態のバラを収穫するためには、花の状態を見極め、香りを確かめるという作業が欠かせません。

植物は育つ場所や収穫のタイミングで、香りはもちろん、花や種、茎や葉に宿るエネルギーもまるで違うものに変わります。一見、非効率に思える手作業もすべては良質な原料を得るために必要不可欠なことなのです。

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